BAPS JAPON official blog
Burlesque(バーレスク)Pin-up(ピンナップ)の情報 と 関連するカルチャーの情報をお届け!
スタッフによるDiaryやイベントレポートなども掲載してます♪

Sorry, This site is mainly a Japanese display now.

WHAT'S NEW!!

*BAPSから最新情報をお届け*


■BAPS JAPON活動休止


2017年をもちましてしばらくの間

活動を休止させていただきます。

WEBサイトおよびSNSは

そのまま公開を致しますが、
特別でない限り更新は致しません。


9年目に入ったBAPS JAPONを

楽しみにして下さっていたにも関わらず

このようなご報告になりすみません。

長い間、多くの皆様の支えに感謝致します!

ありがとうございます!!


バーレスク&ピンナップへの愛は健在です!

これからも陰ながらカルチャーを応援しています☆


We'll decided to stop activities for a while.

Thank you to everybody who has helped us get to this point.

However, Our Burlesque and Pinup love are alive!

Please wait looking forward to resume someday.

May 2018 brings you happiness!!!!


from BAPS JAPON


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About "Burlesque"

Burlesqueとは?

『バーレスク』という言葉の語源はスペイン語の「ブルラ(冗談)」からイタリア語の「バーレスコ」、そして現在使っているフランス語の「バーレスク」になりました。言葉自体の意味は「何かをからかう」ことです。
14世紀からイギリス文学のジャンルとして、政治や文化をからかう”バーレスク”な小説等が出版され、17世紀にイタリアやフランスで偉い人や残念な人をパロディーするというバーレスク文学も生まれました。
18世紀のヨーロッパでは「バーレスク」が奇怪な評価を持つ演劇としてミュージカルパロディーという意味になりました。このバーレスクは主にお客さんが知っているオペラや演劇等を少しエロチックにパロディーされ、バーレスクの「何かをからかう」「ミュージカルパロディー」のダブルミーニングや男装役のエロさで人気になって行きます。そして、現在でもテレビで見られるイギリス的な政治をからかったりする寸劇を「クラシックバーレスク」及び「ミュージカル・バーレスク」と言うようになります。
20世紀のアメリカに”ストリップティーズ”を重視したバラエティショースタイルのバーレスクが始まりました。 このショーは主に女性パフォーマーが色彩豊かな衣装をまとい、演劇的な照明効果、適切な音楽等で珍しい寸劇(火を吹くなど)を入れて演劇をされました。
20世紀のアメリカンバーレスクは勿論19世紀イギリスの「クラシックバーレスク」等から影響を受けましたが、アメリカンバーレスク全盛期には、よりエロくて卑猥なテーマで演劇されていました。1930年くらいまでにはショーはだんだんにストリップティーズのみのシンプルパフォーマンスになり、人気がなくなってきました。
そして現在、バーレスクの黄金時代を懐かしく思い、感じたい人々が「ニューバーレスク」及び「ネオバーレスク」としてバーレスクのユーモア、ダンス、ストリップティーズ、衣装等を現代のパフォーマンスアートとして上演しています。現在このネオバーレスクパフォーマンスは世界中にあり、様々なバーレスク大会、団体などもあります。

BAPS JAPON編集


<世界の主要団体とイベント>
The Burlesque Hall of Fame
 (バーレスクの殿堂)
 非営利団体。アメリカンバーレスクの歴史資料館であり、研究所、観光地。運営のため、勉強会のために毎年『ミス・エキゾチック・ワールド』というバーレスクの世界的コンテストが開催されている。
www.myspace.com/exoticworld


<参考>
ウィキペディア - バーレスク
http://ja.wikipedia.org/wiki/バーレスク
Wikipedia - Burlesque
http://en.wikipedia.org/wiki/Burlesque
ほか